シュフ録

36歳専業主婦の備忘録

働いている友人に、昼間何してるの?と聞かれて。

ものすごく久しぶりに友人と電話で話した。

友人は旦那さんと子供が一人いて、保育園に預けながら時短勤務で働いている。

仕事の話や子供のエピソードを話している中で軽く冒頭の問いかけをされ、「大体暇してるよね」と答えてしまった。

 

今回だけではなくて、独身の元同僚と話している時も、同じように聞かれれば冗談交じりで、「近所をうろうろしてる」とか答えてしまう。

そんな風に答える自分にモヤリとするというか、あれなんでこんなこと言っちゃったんだろと毎回思う。

 

確かに、毎日誰かに頼まれた仕事や作業があるわけではないし、急ぎで片づけなければならないことも稀だ。下の子が小さくてお世話があるとか、親の介護中とか、持病があって通院必要とか、在宅ワークとかしているわけでもいない。完全に自分の自由にできる時間がある。

しかし何もしていない、暇すぎてどうしようというわけでもなく、掃除やシーツカーテンなどの大物の洗濯、慌ただしい夕食時や朝のお弁当作りに備えての食事の下ごしらえ、子供と一緒ではなかなかスムーズにいかない買い出し、図書館やクリーニングに行ったり。また、今後ゆくゆくは再就職を考えているので、そうでなくても必要と思うが、家事の効率化などのために家庭内のことを見直す(家計見直し・家事作業の効率化)ことや、掃除や管理の手間を省くために書類や写真、衣類や物の整理など行っていたりする。

まあなんだかんだ過ごしている。

 

これらはすべて自分の家庭内に向けての作業だし、家人からしても特にやってもやらなくても目下の生活は変わらない程度のことかもしれない。ましてやもし仕事をしていたら、子供を見ながら、慌ただしい時間の中でやっていく、もしくはやらないと選択するレベルのことだろう。

しかし、一般的に必要性の低い作業だとしても、私は今は必要と思ってしているし、別に暇と感じているわけでも、暇だからしているわけでもない。まあ私自身がのんびりマイペースに作業を進めることが好きなので、暇と感じないだけなのかもしれないが。

 

別に友人は何か意図を持って聞いたわけではないのだろうし、私が「掃除とか用足しとか、あとはご飯準備したり。色々かな。」とかありのままを伝えていれば良かったかなと思う。

 

今私が外に出て働いていないのは、

・余裕はないが夫のお給料でひとまず生活できる。

・保育園激戦区なのでとりあえず入れない。幼稚園の預かり保育もあるが、そこも利用者が多く、利用できるとしても来年以降らしい。

・夫は深夜帰宅も多く、土曜出勤も時にあり。

・いざというとき頼れる親類は近くにいない。

・基本的に不器用で対応力も低いので、すぐにいっぱいいっぱいになり、育児に余裕がなくなる。

という状況で、多分に甘えの要素も強いが、働き始めてみても何か問題が生じたときにリスクを負うのは自分であり家族なので、家族内で話し合った結果、ひとまずは働いていない。

探したところで就職口がすぐ見つかるかも大いに不安なところだが。

 

今回のように、必要以上に暇であると伝えることで私は何がしたかったのか。

おそらく、専業主婦ではない友人が考えるだろう昼間の専業主婦の過ごしっぷりを勝手に推測して、その通りですよ家にいるだけだし暇してますよ、と言うことで、会話をスムーズに終えたかったのかなと。

もし「なんだかんだでやることあって・・・」と返答したとして、何してるの?と聞かれたら。上述のようなごくごく家庭内の作業を瞬時にペラペラ説明するほどの瞬発力もないし、そんな説明されても鬱陶しいだろうしそこまで興味ないだろうし、結局私個人の過ごし方であり、経験しているのは友人ではないのだから、私の感覚は共感されないだろうし、、共感されない会話もあっていいけど、久しぶりの友人との会話にそんな状況を作り出さなくてもいいよな、とか思ったのだろうか。その時は意図せず回答していたけど今思えば。

 

私自身、自分で選択して働いていない割に、専業主婦に、というか専業主婦という言葉についての何かしらの意識があって、働いている人と話すときになんとなく負い目的な感覚に陥り、素の反応を返せないでいたのかなと考えた。相手は何も感じていないのに過剰に反応してしまうような。自意識過剰なのだろう。

 

と、長く考えを書いてみたが、こんな風にぐだぐだ考えて打ち込んでいる時点で大いに暇なのかもしれないと、今思う。

3歳児連れの新幹線4時間半、どうなったか。

子どもが産まれてからも毎年実家へ帰っている。むしろ独り身の時より帰省頻度は増えた。

実家への交通手段は基本「電車→高速バス→飛行機→車(お迎え)」。

独身の頃は新幹線と特急列車を乗り継ぎ…てこともしていたが、子連れでの移動は、スムーズさ+速さ優先。

いつぐずり始めるかもしれない、一度機嫌を損ねると、<もう一生許さない!!>的な表情で泣き、数十分~1時間も怒りをぶつけ続ける、ごまかしや説得も通じないことの多いわが子を連れて、あまり変化のない景色を眺めながらのんびり帰省なんてことは試みようともしなかった。

短時間で楽と思われた飛行機移動ですら、1歳の頃…シートベルトと慣れない環境に怒り狂ったわが子をなだめながら、周囲へ謝り倒しながらの2時間弱は、おそらく一生忘れられない、トラウマ的記憶になっている。

 

さて、今年の夏休み中の帰省。

向こうでの生活や刺激にもだれてくるだろう帰り道は、迷わず飛行機のチケットをとった。

ただ、3歳も数ヶ月過ぎ、新幹線のパズルに興味を示したり列車の名前も覚えたり、車内で時間つぶしになるだろう知育ドリル系を集中してできるようになった。なにより、母子の間で意見が食い違っても、説明すると納得してくれることも多くなった。

 

この機会かな?と思い、旅行へのワクワクがmaxだろう行きの道程は新幹線を利用することにした。

そしてネットで経験者のブログなどを読み、事前に対策をとることにする。

 

3歳児への新幹線飽きる対策

①東京駅で新幹線弁当を買う(昼食用)

②好きなキャラクターのレジャーシートを座席に広げてhome感を出す

③組み立て系おもちゃ(100均)

④簡単なカードゲーム(神経衰弱的な。事前にネットで購入。)

⑤好きな知育ドリル数冊や塗り絵、シール帳(100均)+色鉛筆

⑥新幹線の経路図を印刷

⑦当日のタイムスケジュール作成(絵と文字で手書き)

⑧事前購入してラッピングでわくわく感を盛り上げたお菓子袋

⑨最後の手段としてスマホの動画

 

これらのグッズ等を子どものリュックに入れて持参。

もちろんおもちゃ系は当日まで見つからないようにする。

 

~帰省当日~

・前日までに荷物は準備してあるので、いつも通り支度し出発。(夫は後日来るので、ごみ処理やなんかは任せられる。)

・自宅→最寄り駅までバスで移動(10分弱)。スムーズ。

・最寄り駅コンビニでペットボトルのお水を購入(親用。子ども用はいつも持参している水筒にお茶ありのため買わず。)。

が、ここで「自分がお店でお水買いたかった~(お会計をしたかった)!!!」と号泣。

子ども分も購入して何とか収まるが、なんとなく不穏な空気で電車乗車。

・最寄り駅→東京駅(1時間弱)。朝のラッシュを少し過ぎた時間帯で不安ではあったが、席を譲っていただいたり、子供が立っている時は少し上部に空間を空けていただいたりと、周りの方に大いに助けられた。いくつか乗り換え、無事東京駅到着。

・東京駅。お盆ピーク前だが混雑混雑混雑。そして暑い。

まずはお弁当売り場で新幹線弁当を買う。すし詰め状態の店内。子どもも圧迫感や閉塞感でイライラし始めるが、現物(お弁当)を見ると協力的に。トイレへ行き、座る場所を何とか確保し、出発時間までお話ししながら待機。ホームで待つ間も写真を撮ったりほかの列車を眺めたりしてご機嫌で過ごす。

 

新幹線乗車(4時間半)。10時過ぎ出発。

対策の結果はどうなったか。

東京駅で新幹線弁当を買う(昼食用)

持参したグッズにあまりリアクションが良くなく、早々(11時頃)にお弁当を広げる。

が、お腹がすいていなかったのか口に合わなかったのか、ほぼ食べず。30分程度は昼食で稼げると思っていたが15分で終了。

好きなキャラクターのレジャーシートを座席に広げてhome感を出す

これは喜ぶ。一気にリラックスモードになり落ち着いた印象。

組み立て系おもちゃ(100均)

興味なし。事前に同じジャンルのおもちゃを家で組み立てたときはノリノリだったが…。3歳児の嗜好読み切れず。

簡単なカードゲーム(神経衰弱的な。事前にネットで購入。)

好きなクマの絵がかいてあるカードゲーム。amazonで購入。

まずは型からカードを外すところから始め、その時点では楽しそう。しかしゲームをするにはスペースが足りず、また初見のゲームなのでルール理解からするのが面倒になったのか、すぐ終了。

好きな知育ドリル数冊や塗り絵、シール帳(100均)+色鉛筆

一緒に取り組むことで、他に興味が移ったりしつつも、計2時間弱は時間を過ごせた。

新幹線の経路図を印刷

要所要所で「今ここだよ、ここにおばあちゃんが待ってるよ」と声掛けしたりシールを貼って現在地を示すが、一瞥され終了。

当日のタイムスケジュール作成(絵と文字で手書き)

これは車内ではないが、乗り換え時や次の行動に促したいときなどに役立った。

途中停車する駅の数を〇で示し、「あと何個で別の電車に乗る」など確認するのは楽しそうでもあった。

新幹線を降りてからも、祖母の家に行くには車に乗らなければならないなど、前もって理解してもらうことでぐずり感も減らせたのか…は不明。

スケジュールのラストに描いたおばあちゃんの似顔絵には首をかしげていた。画力があればより楽しめたかもしれない。

事前購入してラッピングでわくわく感を盛り上げたお菓子袋

これは一番のヒット。道中テーブルの上に出し、ことあるごとに眺めて中身を確認していた。むしろこれがあればご機嫌。

自分で選んで買ったもの+母がこっそり追加しておいた玩具系お菓子。普段は買わないラムネ、ガム、グミなども入れて。キティちゃんのミニガチャガチャからガムが出てくる、みたいなのが一番気に入っていた。

「はい、プレゼント」と渡すと、旅行が終わってからもその袋を「これプレゼントなんだよ」と嬉しそうに持っていた。

普段から自分の好きな食物には異常な執着強いこだわりを見せるわが子ならではのヒット対策だろう。

最後の手段としてスマホの動画

結局使わず。終盤1時間はさすがに飽きた感全開になり焦ったが、やりかけのドリルを出したり、⑧のお菓子袋の残りがいくつか数えて、明日明後日にいくつずつ食べるか計画したり、お気に入りのタオルをかけて少し横になったり、トイレに行ったり、まったりと過ごす。

 

車内販売でジュース購入。

大事そうに飲み進める。これも大きな気分転換になった。

 

・到着後。

駅で待っていてくれたおばあちゃん。

大きな声で挨拶できなかったのが悲しくて、地面に突っ伏す。

・駅から実家へ車移動(1時間)

普段乗りなれないチャイルドシートも、もう3年目ともなればすんなり乗車+ベルト装着。

途中、トイレ行きたい!と。田舎の山道なのでなかなかトイレがない。草むらでするよう祖母に勧められるも「トイレが無いとできない!」と。大きくなったなあ。。。

幸運にも工事現場のトイレを借りることが出来、事なきを得る。

オムツを持参していれば焦り度は減っていただろう。

普段歩く範囲ではすぐトイレを利用できる環境であり、また長距離や車での移動も少なく、昼のおむつが完全に取れてからは、おむつは持ち歩かなくなっていた。

長距離移動、もしくは車移動の際はおむつを忘れないようにしよう。

 

今後の対策

・おやつ袋、レジャーシート、スケジュール表継続

・机上、ペーパー系のバリエーションを増やす

・新しいおもちゃはルール理解が簡単なもの、以前楽しんだものの別バージョンとかがいいかも。あとはやはり場所をとらずに遊べるもの。

・ぬいぐるみで遊ぶことが減ったので持参しなかったが、人形系があるとお話しごっこが出来たりで良かったかも。また、絵本好きだけど1回読んで終了なら荷物になるから、と持参せず。しかし話題の絵本とか1冊あってもいいかな。

・車内販売は吉。気分転換になる。お会計も任せるとなお非日常感が出ていいかも。

・お弁当は普段食べなれたものを持参か、コンビニで好きなものを単品ずつ選んでもらうといいかも。+デザートも購入とか。確実に食べられる方が時間的にもテンション的にも良さそう。

・親は普段しないことはしない。普段ペットボトル買わないのに、ミス。。

・オムツ持参

 

結論

今回は大きな波乱なく、事故もなく、何とか概ね穏やかに過ごせた。

子どもの気分転換のタイミングを増やすことで、また自分(親)が気のすむまで準備をして落ち着いて構えられると、始終何かで遊んでいなくてもご機嫌に過ごせるのかもしれない(我が家の場合)。あとは<いつも通り>と<特別感>を組み合わせて。今後に活かせれば。

 

 

 

 

日課

ラジオ体操。

 

夏前から始めて、帰省中はさぼり、また体が硬くなったので再開。

なんとなく毎日続けているので、一応日課といえる程度になってきたか。

 

朝、寝起きに背中から首にかけて動かすと、痛い。

体操を集中してすると、体が動かしやすくなる。

 

最近では基本のラジオ体操に加えて、自分の気になる(動かしにくい)ところのストレッチも追加して。

 

外に出て歩くのも気持ちいいけど、何かしらで出費も増えるし、ジムに通うとかすれば人に会うのが面倒くさい。ヨガとかも良さそうだけど、本を見てやってみても今一つ続けられそうな気がしない。

 

色々理由付けしながら残った運動らしきものが、自宅での体操。

 

短期目標は、体操中に「イタイイタイ」言わなくなること。

3歳児との帰省持ち物リスト2018

2018夏帰省

 

・行きは新幹線、帰りは飛行機

・10日間滞在

・自分・夫・子

・移動中は自分と子のみ

・実家では食事はすべて用意してもらえる、洗濯は自分で。

・近くにお店がないので、すぐに買い物に行けない。

 

 

あらかじめ郵送した荷物

<おもちゃ類>

・お気に入りのもの数点

・新しく買ったもの数点

 

<着替え>当日着ていくものを除く。

①夫

Tシャツ4・短パン1・パジャマ1(薄手ですぐ乾くので替えなし)

靴下3・下着

②自分

Tシャツ2・ズボン2・下着3セット・靴下2

パジャマ1・パンプス

③子

上下服3替え分・カーディガン1・ 下着3替え分・靴下3

パジャマ2・浴衣・サンダル  

 

<衛生用品>

①風呂・洗顔関連

・お風呂で使うガーゼ

・綿棒

・メイク落とし用オイル

・パック用コットン

・美容液(化粧水は現地調達)

・爪切り

(・髭剃り(夫が持参))

②洗面・歯磨き関連

・フロス(子ども予備)

・歯ブラシ3本(自分と子供は替え1本ずつ)

・コンタクト(自分2週間分)

・ヘアゴ

③トイレ関連

・おむつXL2週間分(夜のみ使用)

・流せるおしりふき1パック

 

<食事関連>

・子ども用お箸セット(スプーン・フォーク)

・子ども用コップ(主にうがいで使用)

・調理用ハサミ(取り分けで使うと思ったが、出番なし)

・手口ふき1パック(主に外出時に使用。予備。)

 

<その他>

・親戚への小遣い

母子手帳

・お土産

・育児日誌

・体温計

・常備薬

・虫よけスプレー

・日焼け止め

・帽子(大人・子ども)

 

 

持参した荷物

①郵送に間に合わず持参したもの(直前まで使う)・長時間移動のため持参したもの

・子ども用石鹸

・自分、子パジャマ1

スマホ充電器

・眼鏡

・コンタクト予備

・歯ブラシ2人分、歯磨き粉、フロス

・レジャーシート(新幹線座席下に敷く用)

・子ども着替え1セット(上下服・下着・靴下)

・カーディガン(大人・子ども)

 

②いつもの外出時荷物

・子供のお気に入りタオル

ティッシュ

・手口ふき

・手ぬぐい

・ゴミ袋2サイズ数枚

・水筒(子ども用・麦茶)

・紙コップ(いろいろ取り分け用)

・塗り薬、痛み止め、目薬

スマホ

・財布

・ペン、メモ用紙

 

③子ども用荷物(子供リュック)

・お絵描きボード(磁石で消せるタイプ)

・当日用に用意した新しいおもちゃ2(カードゲーム、組み立てゲーム)

・塗り絵、知恵系ドリル数冊、色鉛筆、色ペン、シール帳

・おやつ袋(数点は子供と事前に選び、数点はこっそり追加。ラッピングして乗り物に乗ったら渡す。)

 

結局使わなかったものも多々。

 

ブログ初回

 結婚後からの専業主婦歴も4年目に突入。

 

育児日誌は途切れない程度になんとか書いているけど、子供関連ではないことも記録していきたい。こんなこと考えてたんだな、とか思い出す用として。

 

物事を続けることが苦手で。以前書いていた、暮らしを見直す系ブログも数ヶ月でなんとなく終わってしまった。

 

今回もいつまで続くかわからないけど、ただの記録と思って緩めに取り組む。